BMCへの想い

株式会社日本介護福祉グループでは、平成17年5月の創業以来、小規模デイサービス事業に自主事業としての夜間ケアサービスを加えた独自業態「茶話本舗(さわほんぽ)」を直営およびフランチャイズにて運営させて頂いております。

現在では、「茶話本舗」及び「ブルーミングケア」のブランド名において、事業所を全国各地に展開しております。
これ程までに事業所を展開できた背景は、真にご利用者本位の高品質の介護サービスを提供し続け、ひとえにご利用者やご家族からの絶大なるご支持を頂けているからだと考えております。

弊社が作り上げてきた夜間対応型デイサービス「茶話本舗」を追随するように、多くの事業者が参入し、ようやく平成27年に「指定通所介護事業所等の設備を利用し夜間及び深夜に指定通所介護等以外のサービスを提供する場合の事業の人員、設備及び運営に関する指針について」というガイドラインが発出されました。

このガイドラインの発出は、現に「茶話本舗」を筆頭に夜間対応型デイサービス事業所が多く開設したことによるもので、弊社のこれまでの取り組みが国を動かした形になります。

そんな中で、ガイドラインの基準や法改正の内容に対応したモデルとして「ブルーミングケア」の事業をスタートさせました。「ブルーミングケア」は宿泊スペースは完全個室でプライバシーに配慮した作りになっています。また、プライバシーに配慮しながらも安全を確保できるように、バイタルセンサーを設置するなどのICT化を図りながらも、「茶話本舗」で培った誠心誠意のケアとソーシャルワークの実践を行っております。
そのため、おかげさまで「ブルーミングケア」は開設から多くのご利用者の方にご利用いただき、日々たくさんの笑顔の花を咲かせていただいております。

これからも、社会になくてはならないモデルとして、超高齢社会におけるセーフティネット的役割を担うべく、日々、環境が変わる中で我々は柔軟な組織であり、常に利用者様を見たサービス提供を心掛け、実践していきます。