茶話本舗への想い

株式会社日本介護福祉グループでは、平成17年5月の創業以来、小規模デイサービス事業に自主事業としての夜間ケアサービスを加えた独自業態「茶話本舗(さわほんぽ)」を直営およびフランチャイズにて運営させて頂いております。

現在では、「茶話本舗」のブランド名において、事業所を全国各地に展開しており、その事業所数は国内第一位のシェアにまでなりました。
これ程までに事業所を展開できた背景は、真にご利用者本位の高品質の介護サービスを提供し続け、ひとえにご利用者やご家族からの絶大なるご支持を頂けているからだと考えております。
弊社が「夜間対応型デイサービス」を開始するに至ったのは、特別養護老人ホームでの介護職から介護業界経験をスタートした創業者・藤田英明が、利用者本位とかけ離れた介護現場に疑問を持ったことからでした。

介護職の立場から「真にご利用者本位の介護サービス」を提供したいと言う強い想いから創業し、ご利用者及びご家族目線で、必要とされているサービスを試行錯誤する中で「夜間対応型デイサービス」の形に辿り着き、築35年の小さな民家を家賃9万円で借り、7名定員の「夜間対応型デイサービス」をスタートさせました。藤田は約3年間にわたり休む事なく事業所に住み込み、時には人間として時には専門家としてご利用者やご家族のニーズに応えながら、誠心誠意のケアとソーシャルワークを実践・提供し続けました。

また、その間も昼夜を惜しまず、常に社会保障や介護福祉に関する事から経済、政治、世界情勢等についてまで幅広く学びました。

3年間にわたって24時間365日事業所に住み込み、誠心誠意のケアとソーシャルワークを提供し続けた事で、ご利用者やご家族から絶大なる支持を頂くと同時に、ノウハウも十二分に蓄積され、また理念や考え方の正しさをご利用者やご家族が証明して下さいました。

それらを基に弊社は日本全体の高齢化を視野に入れて業容を拡大し、現在まで介護福祉事業を続けさせて頂いております。

従って、弊社の「夜間対応型デイサービス」モデルは、これからも高齢者の増加の一途をたどり続ける我が国日本の社会保障インフラの整備において、なくてはならないサービスであるという事を、実体験を経て強く確信し展開してきたのです。

弊社では、来たる日本の超高齢社会におけるセーフティネット的役割を担うべく、日々、環境が変わる中で我々は柔軟な組織であり、常に利用者様を見たサービス提供を心掛け、実践していきます。