佐藤 直樹

介護は本当に小説がたくさん書けるじゃないかと思うほど、ドラマがたくさんあります。
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介護は本当に小説がたくさん書けるじゃないかと思うほど、ドラマがたくさんあります。
佐藤 直樹
茶話本舗デイサービスセンター皐月
管理者
2012年年入社 1987年年生まれ

介護を始めようと思ったきっかけを教えてください

大学1年~2年の時、校舎が自宅から遠かった関係で祖母の家で下宿生活をすることになりました。祖母は足が悪くなって大好きなカメラを撮りに出掛ける事が出来なってしまっていたのですが、「また、良くなったら色々やりたいから。」と言って、足のトレーニングを毎日一所懸命行なっていたのです。祖母のそういった姿を見て、「年をとっても暗い事ばかりじゃない。前向きになれる何かはあるはず。自分が関わることで良いきっかけ作りができる仕事がしたい!」と思ったのが、介護福祉を選んだきっかけです。
学生時代(法学部卒)はレストランでの調理業務、カラオケ店員、イベントスタッフなどアルバイトをやっておりました。どちらかというと勉強よりバイトにのめり込んでいた方でした。学生生活は青春を謳歌しつつ、2012年4月から新卒で入社しております。

JCGに入社しようと思った決め手はなんですか?

就職活動の際は、「年功序列の体制で成長の機会が少ないところはイヤだ、とにかく自分のスキルを磨けるところに行きたい!」と考えていました。もともと介護業界に絞っていたわけではないですが、①小規模の施設運営なので人との関わりが深く持てる。②高齢化の福祉の問題解決に直接関わっていける。というところに他の企業とは違った魅力を感じJCGに入社を決めました。

現在の業務内容を教えてください

お年寄りや障害のある方のケア、計画書等作成、職員マネジメント、施設運営管理、地域関係者との協同活動、広告活動などです。

現在の業務のやりがいは何ですか?

施設長という役職を利用し、施設の方向性を決めたり、実際に自分がやりたい方法で問題解決ができるところです。
介護職はかなりのストレスがあるという記事なども見たりしますが、自分はやりたい事を出来ているのでストレスは全く感じておりません。
介護は本当に小説がたくさん書けるじゃないかと思うほど、ドラマがたくさんあります。めちゃくちゃ楽しいですよ。

仕事をする上で心がけていることを教えてください

『失敗しても構わないから、本気でやってみる!』
学生時代はあまりチャレンジしてこなかった自分への裏返しでもあります・・・。
何かをしようと思っても失敗したり、恥をかいたりするのが怖いという気持ちでせっかくの機会を躊躇してしまうのはもったいないです。
実際、恥をかいてもただそれだけです。
本気で何かに挑戦することは、結果がどうであれ、あとで自分にとって良いものが必ず得られます。

この結果、今では直営店No.1の稼働率を維持しています!

プライベートの過ごし方や大切にしていることを教えてください

毎日、惰性で過ごさない事を心がけています。

今は正直、誇れるものをもっていなくても、社会を良い方向へ変える為に本気になってみたいという人。
そういう風になりたい人。ぜひ一緒に介護の小説を書きましょう!